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クリップで楽器の振動を直接拾ってチューニングする方式です(クリップは持ち運びよりも、振動を拾うためについています)。マイクで拾う従来型に比べ、雑音や他の楽器の音の影響を受けにくいので、アンサンブルやバンドなどの現場で使いやすい、振動が不安定な弦でも針が揺れにくく、チューニングしやすい、エレキギター・ベース等でプラグを繋ぎなおす必要がない、といったメリットがあります。
(マイク式に切り替えることもできます) バックライトは暗いステージなどでは便利なようです。 クリップ式も、以前よりはずいぶん安くなりました。 ギター専用クリップのタイプも出ていますが、そちらは管楽器などでは使えない楽器もあるようです。 メトロノームが付いていたほうがいい人には、TM-40 などの方がよいかもしれません。これにも別売りチューニングクリップを取り付けることができます。 楽器ごとのチューニングの基本、チューナーの使い方については、コルグのHPに詳しく書かれており、大変参考になります。 初期不良がいくつか指摘されているのは、少々気になるところです。 余談ですが、某アニメで使われていたようで、売れ行きが伸びるかもしれません。 KORG クリップ式チューナー AW-2G ブラック AW-2G PR |
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