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菅談話以降、韓国では日本は謝罪だけではなく賠償しろとの声が高まっている。
正直な話、こんなことになるのではないかと思っていた。 彼らが歴史を論じるのは、民族の恨みとかそんなものではなく利権だ。 人間社会はすべてそれで成り立っている。民族の憎悪とか恨みとか、そんなプライドだけで対立は続くわけがなく 何らかの利権がそこにあるから、延々と続くのだ。 サハリン残留の韓国人に関する支援の問題に関しても、利権の存在が以前から囁かれている。 対立を解消するために必要なことは、歴史問題を口にして問題を長く存続させることではなく、利権を壊す事にある。 韓国の反日団体が、日本を糾弾するのは、そこに国の内外からの利権があるからだと、理解して頂きたい 日本の左派団体にしても、それは同じだ。歴史論争には利権がある。扶桑社の教科書を巡る問題では、左派団体に韓国政府から相当な額の支援が及んでいる事がわかっています。 日韓の間で歴史問題など存在しない、存在するとしたら政治であり利権であり、そこに群がるハエたいるだけだ。 それくらい突き放した目で見た方が歴史問題はよほど早く解決する 日韓の歴史認識の解消にはまだまだ時間がかかりそうだ 何て発言を聞いていれば、歴史認識の対立や解消を求めていると言うよりも、それを存続させようとしているとしか考えられず。 阿呆なことを言うなくらい断じるべきでしょう 親日派のための弁明 (扶桑社文庫) PR |
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