|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
今最も期待されている時代小説作家「伊東潤」の意欲作。第1話の「木曽谷の証人」では木曾義昌、第2話の「要らぬ駒」では下條頼安、第3話の「画龍点睛」では武田信綱、第4話の「温もりいまだ冷めやらず」では仁科盛信、最後の「表裏者」では穴山信君の決断を取り上げている。歴史の背景に武将のどんな決断があったかと、伊東ならではの研ぎ澄まされた感性で描ききっている。現代を生きるビジネスマンにも役立つ一冊。
戦国鬼譚 惨 PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
