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帰還前に手に入れようと注文したのですが結局在庫切れで手元に着いたのは本体が大気圏突入で燃え尽きた後でした。でも最後に撮った地球の写真(データが途中で途切れている・・でもカプセル放出後に最後に地球を見せてやりたいというスタッフの思いやり?で機体を180度反転させたんですよね!)や燃え尽きて分解して行く本体をニュースで見て是非完成させようと頑張りました。模型自体はパーツの合いも良く部品点数も少ないのですらすらと組み立てが終わります。資料などを元に本体を塗り分けたりしてみました。金色は一旦普通のゴールドをスプレーで吹いてから部分的にマスキングをして耐熱シートが貼ってありそうな部分にクリヤーのイエローをエアブラシで吹き付けたりして変化をつけてみました。また太陽電池のパネルは全体をシルバーで塗装してからクリヤーのブルーやブルーとレッドの混合のクリヤーパープルなどを3回ほどエアブラシで吹き付けて雰囲気を出してみました。タイムリーにこんなマニアックな機体を製品化してくれるアオシマに喝采です。
惑星探査機 はやぶさ (1/32 スペースクラフト NO.01) PR |
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