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にしき義統氏によって描かれる少女像は今時の萌路線とは違う所もあるかもしれませんが、
魅力的な繊細な”少女”を描かせるとうまいと思う。 今月号の表紙絵も胸をはだけハニカんだ表情はとても素敵だ。 文字も胸の露出部分を避けてなおかつ、この情報量をうまく乗せている。 関心するのは、トップのサムネ画像のみでほとんどのゲームタイトルが読めるところ、 さすがに”ゲーム雑誌”としての熟練度が高いと言った所か。 さて、 今月号はアリス特集とライアーソフトのスチームパンクシリーズの特集の2本立て、 詳しい内容は書かないが、名物スタッフのTADAさんの突然の引退宣言についてインタビューされています。 アリスソフト自体が雑誌媒体にあまり多弁なメーカーではないので、今回のインタビューとMIN-NARAKEN氏の 描きおろしイラストは長年アリスファンには新鮮かもしれません。(大帝国の現状報告インタビューなどもあり) そして、 毎回クセのあるゲームを排出するライアーのスチームパンクシリーズ最新作、 ”紫影のソナーニル”の紹介&インタビュー、デジタルで過去SPシリーズの壁紙集を収録、結構ボリュームあってスゴいよ。 特報扱いで、フロントウイングの”グリザイアの果実”が載っています、フロントウイング10周年記念作品だそうですが、 今までのフロントウイング作品とは違い、サスペンスな作品になるようで意外な展開とかもあるのかな。 あと、 最新詳細一番目の”桜花センゴク!”がいい、なにがいいって正宗ちゃんの眼帯っぷりがとってもイイ、 眼帯少女はやっぱりかわいいな。 頭から感想を書き続けるときりが無いのでこの辺にしますが、さすがにゲーム情報は集まっている感じで、 今の美少女ゲーム業界を知る上ではよいのではないでしょうか。 ソレはさておき、巻末漫画の”魔乳秘剣帖”まさかのドラマCDかと思ったら、次号試聴版収録予定とな! キタエリの千房が聞けるのか、どんな感じになるか楽しみ。 TECH GIAN (テックジャイアン) 2010年 10月号 [雑誌] PR |
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