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オリゴ&ファイバーという名前だが、内容物は殆どファイバーである点に注意されたい。
オリゴ糖 0.2g ファイバー 4.3g オリゴ糖にも種類があり一概には言えないが、複数のサイトを調べてみると一日の摂取量は大人で3~5g程度が目安とある。つまり、全く足りない。 そもそも、オリゴ糖自体が腸内の善玉菌に働きかけ、それによって効果を期待できるという直接的な効果を持たないものであるので、せめてヨーグルトと併用する等の工夫が必要である。 一方、内両々の大部分を占めるファイバーだが、一日の摂取量は17~20g程度が目安だとか。しかし、日本人の平均摂取量は14g程度と少ないため、このような商品で補うという考えが出てくる。 1~2袋を目安に、というのはそういった理由からなのだろう。 味に関しては無味無臭、というのは偽りではない。 ただし、粉っぽい上に意外に量はあるので、ヨーグルトなら大さじ3杯くらいの量に対して1袋混ぜる。液体ならコップ一杯に対して1袋混ぜる、と、そんな感じが良いと思う。 と言う訳で、オリゴ糖の方に期待するのは全く見当違いだと思われ、ファイバーの方に期待するのなら、補助食品としてはコストパフォーマンスは悪くないので、便秘気味などファイバーに興味があるならば試してみる価値はあるだろう。 ただし、効果に個人差はあるので過度の期待は禁物だ。個人的には実際に10日ほど使ってみたが効果は感じられなかった。 オリゴ&ファイバー 5g×30包 PR |
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第1回M-1グランプリの決勝戦が収録されたDVD。
初回ということで、いろいろと慣れていないらしき部分も多く、 セットも手作業で変更するようなところが多いが、 漫才そのものは最近のM-1よりも面白い。 このときは現在と違い、お笑い関係者の審査員7名が 各自100点満点の採点をするだけでなく、 1人1点で計100人ずつの一般票が全国3地域に設けられており、 審査員の点数と合わせて最高1000点までの点数が出る。 こう考えるとたった7人の審査員評価よりも公平に思えるが、 地域別、演者別に相当な開きがあり、 特定の地域だけやたら票数が集まってしまったり ある芸人にはネタの質の割に票数が全然入らなかったりと どうにもファン意識や地域意識によって実際の評価からズレている印象を受ける。 今のM-1と比べると漫才を楽しむ部分の完成度が低く マイクの性能が低いのか数が足りないのかわからないが 舞台中央から少し離れたり向きを変えただけで演者の声が聞こえにくくなるため、 ネタの最中、動きによってはやや聞き取りにくいことがあった。 司会者のひとりである菊川怜も進行やインタビューの仕方がひどすぎる。 一般票によって審査結果が大きく変わってしまった気がするが どの組もかなり高いデキでまとまっているのはよかった。 M-1グランプリ2001 完全版 ~そして伝説は始まった~ [DVD] |
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シリーズ通しての核兵器や味方の裏切りなど、ストーリー的には同じ流れですが、ジャック・バウアーの行動が、いつもより冷酷で連続殺人鬼のよう。
24 -TWENTY FOUR- ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX |
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個人商店から大企業に成長していく過程で変化する環境や問題(税制やマネジメントなど)についても語っており、更にそれらに対してどう対応したかについても語っています。これから起業する人には大変参考になると思います。著者が現代マネジメントに明るく、既成概念を壊して組織やビジネスモデルを変えていく姿は、起業家の理想像として勉強になると思います。
一勝九敗 (新潮文庫) |
