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【2026/06/13 22:00 】 |
チェ・ゲバラ伝 | 素晴らしい書籍です。
チェ・ゲバラに関する日本の書籍で群を抜いて正確で公平、ウィットに富んだ作品だと思います。

チェを一から知りたい者にとっても歴史的背景をしっかりと踏まえた質の高い情報が満載です。

チェの文献に親しみのある者にとっても、自然と微笑みが溢れるような内容です。

特筆すべきは、その読みやすさとページをめくる手が止まらない面白さ!

決して感情優位にならず決して偏らない文章には一環した聡明な世界観があり、読者を置き去りにしません。



この本と出会い、私の人生は大きく変わりました。

私の本棚に並ぶ本の中でも特に思い入れのある大切な一冊です。

ひとりでも多くの方に読んでいただきたいです。

チェ・ゲバラ伝
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【2010/11/05 06:50 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書) | 国連加盟の道を選んだ「ヨーロッパの台風の目」
山岳国家という特殊性もあるが、ローマ人の征服、ゲルマン人の侵入とフランク王国の成立、「神聖ローマ帝国」とハプスブルク家の台頭、宗教改革、三十年戦争とウェストファリア体制の確立(事実上のスイスの独立)、フランス革命とナポレオン戦争、ドイツとイタリア統一とビスマルク体制、第一次世界大戦、ナチス・ドイツの台頭、そして戦後の欧州連合実現の流れと、次々と嵐のように変化する欧州の枠組みのなかで、スイスの人たちはその時代の状況と周辺勢力との絶妙なバランス感覚で臨み、独立国家を発展させた。変遷する欧州の枠組みを台風にたとえるならば、スイスは言わば「台風の目」といったところであろう。スイスの孤高は欧州の激動と決して無関係ではない。そういう意味で「スイス」から欧州全体と将来を見る視座もあり得よう。そのスイスもついに国連加盟。欧州の孤高国は、世界の孤高国である道を選ばなかった。今後の国際貢献も注目されるスイス理解のために役立つ本。

物語 スイスの歴史―知恵ある孤高の小国 (中公新書)
【2010/11/05 01:20 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
コラーゲンドリンク10000+ビタミンC1000 6P | 飲まないよ りは良い
飲まないよりは良い気がします。

はい、「気」がする程度です。

一ヶ月近く毎日夜一本飲みました。

最初の2、3日はかなりぷるぷる感がありましたが、

シャンプーと同様継続すると効果が薄れるという感じがします。

でも、飲まないよりは良いと思ってあと一ヶ月続けてみるつもりです。

季節の変わり目、頭皮も調子が悪くなりやすいので、そちらへの効果も期待しています。

コラーゲンドリンク10000+ビタミンC1000 6P
【2010/11/04 23:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2V-B K | 最初の商品は不良品だった
最初、到着した商品は不良品だったが、すぐに新しいものと取り替えてくれてとても対応が良かった。

商品自体は問題ないが使い方がいまいちわかりにくい。

もう少しわかりやすい使用方法があればもっと良いのだが。

BUFFALO USB2.0用 外付けポータブルDVDドライブ DVSM-PN58U2V-BK
【2010/11/04 23:00 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文 庫) | キリスト教は国を乗っ取り、国は滅びへと向かう
いつもながらの「塩野節」で、相変わらず読ませる。

客観的な視点に立ちながらも、時々、登場人物に対する塩野さんの感情がふと吐露されてしまうような書きぶりは、本職の歴史家にはなかなかできない技である。



特に、司教アンブロシウスに関する記述は、読んでいて、とても合点がいった。

なるほど、アタナシウス派とアリウス派の勢力争いは、教義上の優劣ではなく、政治的優劣で決まったのだなあ、と。

なにやら、現在でも見られそうな光景ではある。



それにしても、その後、60年程度で西ローマ帝国が滅亡することを知っている身としては、

ローマ帝国がキリスト教をよすがとして国の立て直しを図ろうとしている姿は、

痛々しさを感じずにはいられなかった。

ローマ人の物語〈40〉キリストの勝利〈下〉 (新潮文庫)
【2010/11/04 18:30 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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