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歴史に詳しくないので、どこまで本当か分からないのですが、それでもいい加減だなと思うところが幾つか。
自信のあるところは、わざわざ反対派の意見を出し、それを様々な角度から否定するが、逆に自信のないところは、さらりと流す。酷いのになると、論拠一つ示さず「この様な事態にきっと○○と言っただろう」と、勝手に歴史上の人物の代弁をします。 筆のノリとページの割き方を見ると、どこが弱いかよく分かります。 ただ、読み物としては、中々面白いので、☆3つで。 逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫) PR |
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