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1番心に残った部分は、いちバッグ製作者である著者が「某大手流通業者」の
店舗に飛び込み営業で商品を置かせてもらっていた部分である。 正直、この文面を読んでビックリ仰天以外に感じる事はありませんでした。 もしかしたら、自分もオシャレなアクセサリーを作って店舗の仕入れ担当者に 「このアクセサリーを店舗に置いてもらうことはできますか?」と聞きに 行ったら受け入れてくれるかもしれないということです。 あえて、「某大手流通業者」としか表記しませんがあなたのオリジナルの商品 (Tシャツでもバッグでも書籍でも構いませんが)がロフトや東急ハンズ、ビレッジ ヴァンガードなどに取り扱って貰えたらどんだけ感動出来ますか?という事です。 売れる売れない以前にOKを出して貰えただけでも自分に自身がつくことは間違い ないと思います。そりゃ、1個売れ、1個売れ、1個売れ、、、何個も売れた際には 喜びはひとしおでしょう。 自分に勇気を持って、商品に自信を持って行動することがいかに大事かこの一冊から 教わりました。逆に、大手企業側もあまりにもこの著者のような方が少ないから 営業されることを待っているのかもしれませんね。 いずれにせよ、私も勇気と自身を持って営業活動を進めたいと思います。 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) PR |
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