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萌え系表紙の小説ということで、「もしドラ」効果を狙ったものと思ったが
そうではなかった。本書は日韓史に関する、骨太の解説書である。 内容は、歴女である主人公が韓国人とネットで討論しながら 日韓史について、それぞれの立場の事実と考え方を学んでいくというものである。 雑に言えば、数年前に流行った「マンガ嫌韓流」の女性・ネット版小説というところかもしれない。 ただ本書も、史料・資料や統計が多く、できるだけ客観的事実を示そうとしている。 日韓の歴史について、朝鮮人はとかく謝罪・補償と騒ぎがちだが、 言うまでもなく1965年の日韓基本条約によりこの問題は解決ずみである。 しかし、無知なほとんどの朝鮮人により、日韓関係は何かとこじれることが多い。 両国の真の友好のため、彼らもこの本を読むこと、そして続編が出されることを強く願う。 歴女が学んだホントの日韓関係 PR |
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