|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
枝雀師と米朝師の対談が見たくて購入しました。
本編より先に対談から見たのですが、本当に米朝師は弟子である枝雀師を大事にしていて、ある意味尊敬さえしていたんだなぁ、と感じました。 米朝師が「自分は落語の型を大事にしてきた」と回顧すれば、枝雀師は「師匠が型をしっかり伝えてくれたからこそ、型を壊して演じてみても最後は型に戻っていく」と応じます。見ていて涙が出そうになるくらいの師弟の良い関係です。 しかし、人間国宝にまでなった米朝師も、枝雀師、吉朝師と実力ある弟子に先立たれており、自身の栄達とは別の悩み・辛さもあったのではないでしょうか? ということで、本編に関するコメントは割愛させて頂きます。(レビューになってない?) 桂 枝雀 落語大全 第十一集 [DVD] PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
