|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
学生の頃、歴史の授業は学年末になると、必ず駆け足でさらっとふれるだけでした。それまでの歴史に時間をかけ過ぎて、近現代史を教える時間がなくなったのだという先生方の言を、奇妙に思いつつも無邪気に信じておりました。
だから、私には基本的な近現代史の知識がありません。それでもこの本は、とてもわかり易く解説し、当時の様子を生き生きと伝えてくれます。大人は勿論、中学・高校生にも広く読んでもらいたいものです。 著者は、膨大な量の朝日新聞を調べ、また、その裏付けとなる資料を、砂漠の中から一粒の砂を見つけるがごとく調査されています。そんな莫大な労苦が一冊の本として読めるなんて、なんという贅沢でしょうか。 朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実 韓国が主張する「七奪」は日本の「七恩」だった PR |
|
|
|
トラックバックURL
|
