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シリーズは「3」より全てプレイ。今作のクオリティの高さには驚き。シリーズ未体験の皆さんにもおすすめです。
(個人的に印象に残った点) 1)映像の大幅改善(PS3にプラットフォームが移った当初の「選手の”もっさり”した外見・同じ様なリプレイシーン多様」から完全に脱却。リプレイにも「躍動感」) 2)チームスタッフの役割明確に(前作でマスターリーグに導入されたコーチ陣の効果に関する説明が詳細になり、チーム予算編成が容易に) 3)初期スタッフも十分な能力(有能な人材に変えない限り機能しなかったスカウト陣が、今作では初期陣容でもそれなりの選手を揃えてくれ、プレイに専念できる) 4)ユースが原動力に(前作の初期ユースメンバーは能力に偏りがあり即戦力とは言えなかったが、今作では「開始早々お決まりの世代交代」の穴を十分埋めてくれる) 5)チーム管理容易に(ポジションごとの所属選手数表示が搭載され、補強ポイントが明確に) 6)カメラの更なる改善(「ワイド」が、ピッチ全体を捉えつつ、選手個々のプレイも確認可能なアングルとなり、使い勝手が格段に向上) 7)フェイント自作システム(好みのフェイントを自由に組み合わせオリジナルなプレイを演出可に。「L1と右スティック」のみでテクニカルなプレイ可な点が嬉しい) 8)更にスムーズになったローディング(完全にストレスフリー) (今後改善していただきたい点) 1)マスターリーグでの選手成長(従来のグラフで確認する方式から、コーチの報告に変わり、選手の成長が把握しにくい) 2)キックオフ時のカメラ位置(カメラ設定に関わらずピッチに水平な位置のカメラからキックオフされる点には戸惑い) 3)パワーゲージの問題(前作の「ボタンを押す時間によりパスの強さをコントロール」するシステムも慣れるのに時間を要したが、今作はフリーキック・スローインまでボタンを押す深さ(時間)でボールをおくる距離を変える仕様に。キック等の強さを示すパワーゲージが従来より使いにくいデザインとなった点と合わせ、ネックに) *その結果、高低を問わずクロスの難度があがり、その救済措置なのか?逆に縦パス(裏へのスルー等)が格段に通りやすくなっている。 ゲージの難点から☆を1つあえて落としましたが、それは今後の改善・発展への「更なる期待」として。問題なく十分に楽しめる仕上がりです。 ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011 PR |
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