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最初に、この映画からは、愛の強さというものを感じました。
憎しみや悲しみ、愛は人間である証であって、それらを強く感じれば、せめて物体は触ることができる。 つまり、この世の人間が持つ感情が揃えば、この世に近づくことができる。 しかし、それ程の憎しみや愛は、そう簡単につくれるものじゃない。 主人公は、そういう相手に出会ったのだ。 そこに愛を感じた。 しかし、主人公の憎しみが復讐という形になってしまったのではないかと思うシーンが二つほどあった。 直接的に殺していないとは言え、主人公は2人が死んだ後、死ぬべき命だったんだという顔で地獄へ行くと思われる2人を見送っていた。 死んだら、殺人という行為は許されるのだろうか。 まあ、殺人が罪になるのは人間界だけだと思うが… 復讐は復讐を生む。 まあ、この2人には関係なさそうだが、一応納得いかなかったので減点。 ゴースト ニューヨークの幻 スペシャル・デラックス・エディシ [DVD] PR |
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