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コールオブデューティ2 は戦場体験ゲームと言って良いでしょう。
とにかく迫力がすごい。 グレネードや爆撃の演出や音声、そして銃声の表現は他のゲームを圧倒しています。 そして何よりも戦場らしいのが、味方の声です。 戦車がいれば「戦車だ!」、グレネードがあれば「グレネードだ!」と叫んでくれます。 ここ(音声)がコールオブデューティ2のもっともすばらしい点だと思います。 いつも味方が周りにいるのも戦場らしさを形作っています。 ただ、一歩引いてゲーム全体を見ると、味方は喋るだけで異常にうるさくて、結局のところは自分でなんとかしなきゃならないのは欠点となります。 そしてゲーム中盤からはミッション内容が殆ど同じようなものとなり、飽きてしまいがちです。 例えば敵を殲滅せよ、○○を確保せよ、とか○○を死守せよというミッションばかりです。 1や4のような、熱いミッションはなく、ただひたすら淡々と戦闘をします。 それが戦争なのかもしれませんが、ゲームとしては魅力に欠けると思います。 体力が自動回復でグレネードばっかり手に入るので、大味になりがちでもあります。 それでも、戦場の雰囲気を感じるゲームとして一級品であると言えます。 コールオブデューティ2 日本語版 PR |
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