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石油ファンヒーターの風と、頭がぼ~っとするあの空気の悪さ…。何とかならないものかと家電屋さんを物色中に見つけた対流式石油ストーブ。レトロなデザインに魅かれて調べてみると、何でも昔からほぼデザインが変わっていないということ。自動車界でいうビートルやミニ、バイク界でいうところのSRやカブみたいな位置づけでしょうか。変わらぬデザインというのには、意味があるんです。ちなみに家電屋さんでの販売価格は平均¥35000くらいで、一番安いのがここamazonでした。詳しいディティールはホームページや他ユーザー様のレビューをご参考に、私が使用した感想を書いてみます。
・造りがすごくいい。 =質実剛健・シンプルです。置物としても最高。かっこいい。かわいい。レトロ。タイムスリップ。(友人談) ・着火の儀式が面白い。 =スイッチ一つでスタート、とはいきませんが、女性でも問題ないと思います。逆を言えば、「火を点けた」実感があります ので消し忘れも減るかも? ・暖まるのには少々時間がかかります。 =着火して部屋にまんべんなく暖かさが伝わるまでに木造8畳(外気温0℃くらい)で30分くらいはかかります。 暖まってしまえば冷えづらいです。ぽかぽか暖かく、風が出ませんので、頭も痛くなりません。 以上、使い始めてのインプレッションです。すごく寒い地方では、他の暖房器具との併用がいいかと思います。 私は、エアコンと同時にスタートして、ブルーフレームが真価を発揮してきた頃にエアコンを切る、という使い方をしています。 アフターパーツも沢山ありますので、大事に使えばかなり長く使えると思います。初期投入費は他のストーブに比べると 安くはありませんが、長期的な目で見ればかなり良い買い物であると思います。 「変わらぬ物の意味」は皆さん自身で感じ取って見て下さい。 アラジン ブルーフレームヒーター 39シリーズ BF3906-K ブラック PR |
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