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単純明快、善人対悪人、西部開拓史、カウボーイ対インディアン、これで内容はわかるでしょう。
いたってシンプル。どんでん返しもありません。何も考えず観るぶんには問題ありません。 しかし、キャメロンファンとしては、何かガツンとくるものがほしいのです。 世界観の増築は素晴らしい出来です。VFXも一級品。キャスト、スタッフ共にいい仕事してます。 ここまで整っていながら、オリジナリティがほとんどないのは残念! 《ラピュタ》をパクッたようなシーン、《フロントミッション》というか、《ロボコップ》に出できたようなロボット、太古の恐竜っぽい獣、ガツンときません。悪人もインパクトなかったです。 印象に残っているのは、ミサイルの一斉掃射で炎を上げながら、巨木が倒れるシーンは圧巻でした。このシーンに星一つ追加! 3D映像で観るべき映画なのに普通の画面ではだめでしょう。(さすがに3Dを3時間観るとキツイ) 映画の価値、販売会社の株ともに下げてしまいましたね。 暇があったら観て下さい程度の映画でした。 アバター [初回生産限定] [DVD] PR |
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