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Vol.9、10ともにすべてが小枝探偵担当の内容で、
桂小枝好きにはたまらない2巻。 Vol.9はパラダイス系が主ではあるが、 その中に挟まれた別のエピソードのデキも素晴らしく 「お酒が大爆発」も相変わらずの笑わせっぷり。 「食べられるラーメン鉢」は単純に素晴らしい。 林先生の技術とプロ根性には毎回、脱帽する。 Vol.10に関しても定番のパラダイスだけでなく、 まったく怖がらずにサルと戯れる勇敢で無邪気なところや ちょっとした小ネタの中に小枝探偵の良さが出ている。 ナイトスクープDVDの中でも安定して観られる内容だった。 探偵!ナイトスクープ DVD Vol.9&10 BOX 桂小枝の爆笑パラダイス PR |
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商品については、純正なのでこんなもんでしょう。
いれものがないので、モンベル製のコンプレッションバックを別途購入したため予算オーバとなりました。 お金持っている人にはお勧めです。 Coleman(コールマン) テントインナーマット 300 170TA0140 |
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ウケるトーク術もさることながら、
筆者の文章が非常にうまいです。 読みやすく、要点がつかみやすく、 内容が整理されていて、読み進めるのが苦になりません。 なるほど、この筆者の文章力なら、 トーク術に関しても説得力を感じます。 文章を読んでいて、時々あれっ?と読み返したくなると、 ちゃんともう一度、その部分が出てきます。 けっしてくどいわけではなく、 こちらの心理をとらえられているようです。 作文力を高めるためにも使えそうです。 お笑い芸人に学ぶ ウケる!トーク術 昨日起こった出来事を面白く話す方法 |
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著者、堀栄三は日本陸軍で情報分析をしていた人で、20世紀で最高、それどころかもしかしたら歴史上最高の情報分析家です。
彼の情報分析の物凄さの例として、太平洋戦争時にマッカーサーがルソン島にいつ・どこに・どのぐらいの兵力で 攻撃してくるか、というのがとても大事だったのですが、場所や兵力はもちろんのこと、1日の狂いもなく攻撃日を的中させたという神様のような情報分析を発揮しています。 スパイを使ったのならともかく、純粋に情報を分析するだけでここまで的中させたというのは中世以降の歴史で私は知りません。(私が寡聞なだけとは思いますが) それ以外にも、日本陸軍とアメリカ陸軍の強さを比べる際に、鉄量という概念に置き換えて同じ時間で発射できる弾薬・砲弾の量で比較するという、言われて見ればだれもが納得するけど考えつかないような方法も発明してます。 本書では具体的な情報分析のアプローチは概略レベルにとどまってしまってますが、本書では触れていない株価の値動きすら敵の動きを予想するために使った、というエピソードからも徹底した情報収集と集めた情報から何をくみ取るか、ということの大切さを痛感させられます。 大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫) |
