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【2026/06/16 22:33 】 |
えろかわびっっっち (メガストアコミックスシリーズ No. 268) | 彼とのHのために四苦八苦する女達
 彼とHしたいがためにあの手この手で四苦八苦する女性の(そして膜が破れる)話が多いです。面白かったのは

 純朴な幼馴染の彼とHしようと企む妄想たくましい彼女。うまくかないと思っていたら、彼も意外な性癖が判明する「10000回目のデート」と続編「10001回目のデート」

 処女ではないという姉妹の見栄の張り合いから、妹が弟に手を出してしまう「イツキUSO800」姉が家庭教師先の少年に手を出す「マコトUSO800」

 弟に嫌われた姉が、妹になりきって弟との和解を目指す「BUCK TO THE SISTER」の5本です。



えろかわびっっっち (メガストアコミックスシリーズ No. 268)
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【2010/09/11 01:18 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
戦国ランス | 万人受けとは言えない
鬼畜王ランス、大悪司とプレイしています。
まず非常に面白い。
アリスソフトの地球制圧系では最高傑作かと。
プレイしていると「エロ要素を抜いて家庭用ゲーム機に移植しても充分いけるのでは」と思います。
ただ途中で出てくる選択肢をミスると即ゲームオーバーなところがあったりするのはB級臭い。
また主人公のランス以外はレベルの上限が低い為、育てる要素は控え目に感じました。
今回は戦国が舞台ということで、ザコ扱いのキャラでも思い入れがあるキャラがいたりするだろうから、育てれば一軍レベルになるというようなことがあったほうが良かったのでは?
またイベント以外では、敵が攻めてくるのが1ターンに1回と決まっている為、攻撃部隊6名、守備部隊6名計12名以外のキャラが余りがち。
雇用キャラの人数を増やして、それぞれに役割を割り振りながらプレイ出来るようなスタイルのほうが楽しいと個人的には思いました。

戦国ランス
【2010/09/11 01:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
大悪司 廉価版 | 名作です。
時々購入するアリスソフトのゲーム。魅力はエロもあるけど、ゲーム性が高くエロがなくても十分に面白い点です。

このゲームもやくざの跡取りが第2次?大戦後帰還したところ、自分の組がのっとられていてそれを取り返して復興させていくというような趣旨です。

シナリオ、システムも良好で、やりこみも出来るような設定です。気がつくとのめりこんでしまいます。

大悪司 廉価版
【2010/09/11 00:48 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
戦国の合戦 (学研新書) | ドラマによるイメージとは 違う戦国時代の実像
同じく小和田氏の著作『戦国の城』とセットで読むことで戦国時代の実像がわかる。

我々が思い描いている戦国象は多分に近世以降に形作られたイメージを元にした物であり実際の戦国とは大きくかけ離れた物になってしまっている。

本書では最近の研究結果も踏まえて実際の戦国時代とはどのような時代であり、当時の人々がどのように戦っていたのかが、教育者でもある小和田氏の読みやすい文章で非常にわかりやすく解説されている。

なかでも織田信長による兵能分離前の戦国時代の戦いにおいては軍勢のほとんどが農民であり我々の一般的なイメージする集団戦法による、たとえば武田騎馬軍団のような単独兵科の軍隊はありえなかったというのは戦国時代に興味を持ち始めたばかりの人には新鮮な驚きだろう。

巻末には近年の研究結果による有名合戦の見直しについて軽く触れているのだが、この章に関しては別書で詳しく取り上げた方が良いと思った。

戦国の合戦 (学研新書)
【2010/09/10 20:08 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
魅惑の扉 (MUJIN COMICS) | 兄妹モノじゃ最高峰の一つ
この作品、兄妹モノの長編なんですがエロではなく、お話を楽しむものだと思います。

兄妹モノと言えばただ単にちっちゃい女の子が「お兄ちゃん」と言ってれば

それで兄妹モノだと勘違いしてる作品も多い中、この作品は大真面目な作り。

兄妹相姦に対してかなり真面目に葛藤しつつも、

だけど破局とか心中みたいなネガティブ方向には行かず、兄妹が答えを出します。

確かに好都合が過ぎるところもあると思います、でも漫画なのだから

読者を喜ばせることも必要ではないか?

こんな兄妹モノが読めて幸せです。

あとこの漫画、作者のあとがきが大変丁重なんですが、

それによるとページの都合で削った場面が多いようです。

父と母が二人のことで大喧嘩とか、兄が付き合っている恋人に別れる様

提案するとか、その他にも幾つか削った場面もあり、作者の苦労が伺えます。

魅惑の扉 (MUJIN COMICS)
【2010/09/10 12:38 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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