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面白いものと、つまらないものの差が激しい漫画雑誌。 志水アキ先生が描く京極夏彦先生の狂骨の夢、百器徒然袋の漫画化は本当に素晴らしいと思うし、宮部みゆき先生のお江戸ふしぎ噺の皇なつき先生が描く美しい絵と表現には魅せられる。 他にも常世蟲も面白かったのですが…全体的に千円も出して買うほどの魅力は今季号も感じられませんでした。 自分は京極作品のファンなので買っていましたが、他の作品にお金出してまで読み続ける魅力を感じられず、さすがにもう買って後悔するのはあきあきなので(汗)次号からは購入せず単行本になるのをまとうかと思います。 今後志水先生にシリーズを通して描いていただくには雑誌を買ったほうがいいんだろうけど(汗)他の作品が微妙なんです(涙)特に最後にある「恐怖のカケラ」を読むと千円返してほしくなる…本当に差が激しい雑誌だと思います。
コミック怪 Vol.12 2010年 秋号 PR |
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